このサイトの目的
ニュースで耳にする科学や技術の言葉。よく考えると不思議なこと。その「分からない」を、世界一わかりやすく解説して「なるほど!」に変える。それが、科学なるほど新聞です。
なぜ作っているか
AIの発達で、科学技術はこれから急速に進みます。ついていくのは、どんどん難しくなるでしょう。そのギャップを埋めるために、この新聞をつくりました。
科学の知識は、たくさんの人が調べ、確かめ、積み重ねてきた宝物です。私たちはそれをほどいて、あなたへ手渡します。
この新聞の物差し読み終えた
読む人への4つの約束
問いから
始めます いきなり答えを並べません。まず問いを1つ立て、最初に浮かびそうな答えを一緒に考えてから答えます。「なるほど」は、自分の予想がくつがえるときに生まれるからです。
用語のページでは、調べに来たその用語が問いです。意味を一言で答えたあと、よくある思い込みと比べ、確認問題で自分の理解を確かめられるようにしています。
まず短く、
図で答えます 答えは短くまとめ、図と動画で見せます。詳しい話は折り畳んであるので、知りたいところまで読めば十分です。
元の資料まで
確かめてから 出します 台本は、論文や公式の資料から書き出した事実の範囲だけで書きます。数字や言い切りは、発表やニュースで済ませず、元の論文や資料の本文まで読んで確かめます。確かめるのは、台本を書いたAIとは別のAIと、人です。確かめる人は、理学の修士号と、高校理科の教員免許を持っています。出典と確かめた日は、各ページの「参考文献と確かめ方」に載せています。意見が分かれる話は、一方の見方だけを正解にしません。
用語のページも、元の資料の本文で確かめた事実の範囲で書き、書いたAIとは別のAIが資料と照らして確かめます。人も確かめたかどうかは、各ページの「参考文献と確かめ方」に書いています。
広告を置かず、
読む人を 追いかけません 広告とクッキーは使っていません。どのページが何回読まれたかは、一人ひとりを見分けない仕組み(Cloudflare Web Analytics)で数えています。動画は、再生ボタンを押したときだけ YouTube から読み込みます(プライバシーポリシー)。
知らせてください
間違いに気づいたとき、分かりにくかったところ、調べてほしい問いがあれば、[email protected] へ知らせてください。間違いは、確かめて直します。
運営
科学なるほど新聞(YouTube)。編集長のまる助と記者のナルは、このチャンネルのオリジナルのキャラクターです。台本・絵・声・ページの下書きにはAIの道具を使い、題材を選んで出すかを決めるのは人です。
動画を上げる道具 T uploader については、プライバシーポリシーを見てください。